デザイン フェスタ

先週末、ビックサイトでおこなわれていた

”デザイン フェスタ”に 行ってきました。

お目当ては、この方☆↓

いまだに毎日がおひとりさま。

フカザワ ナオコ さん

おひとりさまシリーズが 好評の漫画家さんです。

数年前、たまたま本屋でみかけて、手にとって以来、大好きになり

今年の”あいもかわらず 毎日がおひとりさま”

そして10月に発売されたばかりの ”いまだに 毎日がおひとりさま”

も 発売日に手に入れました。

愛知を拠点に活動されていますが、デザフェスに参加するとの情報を 

フカザワさんのブログで知り、

コメントすらしたことないのに 大胆にも会いにいってしまったのでした。

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そして、サインをいただいてしまいました。

嬉しくて嬉しくてshine、かなり興奮してしまいました。

フカザワさんの漫画を読んでいると、

夢に向かって、がんばっている姿が、昔の私を思い出します。

私は、自分の弱さや、しがらみで、夢をあきらめてしまったけど、

そのぶん、フカザワさんには 頑張ってほしい・・・と

勝手に心から応援しています。

今回、ご本人にお会いして、お話をさせていただきましたが、

とっても聡明で、瞳がキラキラしていて素敵な方でした。

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おしゃれパンダの 手ぬぐいも買わせていただきました。

ぽっさんとジョンくんの 洋服を作ってみようと 思ってます。

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1日1フミ

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最近、ぽっさんのフミフミ画像を載せませんでしたが。

毎日、変わらず フミフミしてます(笑)

最近は、自分のくつろぐ部屋に 最低1個は、

くまちゃんを 置いておき

気分次第で、好きな部屋で フミフミ。

今日は、雨で 満足な散歩ができなかったので

いつもより 早い時間から フミフミ。

また 晴れたら くまちゃんの洗濯ですな。

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脳を活かす生活術

申告漏れ騒動で 気になり、

読んでみました。

私は、自己啓発系の本が大好きでして。

茂木さんの本は、初めて読みましたが

オーラの人と 対極にあって、とっても良い本でした。

内容は詳しく書けませんが、

自分自身のことも 実は、意外に知らない というところに共感しました。

例えば、自分の鏡で見る顔と

写真で見る顔は、違ったように見えませんか?

それは 鏡で見る顔は反転しているからだそうで。

でも 他人が見ている 顔は 正面から見ているので、

自分が意識している 自分の顔とは

違った印象を人に与えているそうです。

実を言うと、私は 自分の顔というものを

いまいち認識できていません。

こういうイメージだろうな・・・

とは分かっていますが、

目がどうとか・・・口がどうとか・・・

(鼻が低いくらいは分かっていますが)

あまり はっきりとしたことがわからないんです。

それは、人についても。

自分の親、兄弟、夫にいたっても

「どういう顔?」

と言われると、ちょっと困ってしまう。

そして、一生懸命 思い浮かべるのは、印象に残っている写真の顔。

”その人”っていう判別は、

なんとなくのイメージで 像をつかんでいる節があります。

なので。

任天堂 Wii で似顔絵を作るときは

すっごく困っちゃう。

夫の顔さえ、ちゃんとできなかった。。。

愛情が足らないんですかね~(笑)

ぽっさんと ゆうちゃんの顔なら

すぐに思い出せるんですけど。

みなさんは、旦那さまの顔、ちゃんと分かりますか???

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追記

昨日の深夜、仰向けに寝ていたら

何者か?に おでこの秘孔をブチッと刺されました。

ぽっさんのノミかと思い、布団を洗ったのですが、

いま ブログを書いていたら、ちっこい虫を潰しました。

調べてみたら、ブユでした。

この辺りは、川が多いので いるのかもしれません。

ちょっぴり 憂鬱です。。。

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ちょっぴり贅沢散歩

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今日は、夫の野暮用に便乗して、隣町の国立公園で

お散歩しました。

まだ9月も始まったばかりなのに、もうススキが!!

涼しい中で、久しぶりに ゆったり お散歩。

ここは、やっぱり ひろくて気持ちいいネ☆

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公園の入り口にて。

公園内には、ドッグランがあるのだけれど。

ここのドッグランは、ぽっさん的に鬼門なの。(カノジョがいるかもしれないからね!)

なので、入り口でワンコの出待ちをして、新しいお友達とご挨拶をしました。

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久々に 原っぱで 草食べtaurus

草食系男子の本領発揮!

案の定、草負けしちゃって、お腹が真っ赤になってしまいました。

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いつもは 夕飯のしたく前に 駆け足のお散歩だから

今日のお散歩は、大満足だったのかな?

家に帰ると、ウトウトウト・・・

今度は、お友達と遊びにきたいネ☆

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今日は、本の紹介もちょっと♪

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猫村さん 4巻を買いにいったついでに

手に取った本。

”星守る犬” 村上たかし著

キャプチャーに「泣ける本」とあったので、思わず購入。

私は、泣くことでストレスを発散するタイプなのですが、

最近、生活が穏やかなので、あまり泣くチャンスがなく、

その分 ストレスが貯まっていたので、買ってみました。

犬モノは、だいたい泣けるものが多いですが、

こちらも 号泣でした。

いっときワァーっと泣くと、気分スッキリ。

明日からがんばれそうです。

最初のページから、結末が予想つく内容でしたが、

あえて「今日は泣きたい!!」という気分のときに是非どうぞ☆

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悩む力

悩む力 (集英社新書 444C)

久しぶりに読書しました。

「悩む力」 姜尚中(kang sang-jung)著

ひきこもり主婦には、なかなかふさわしいタイトルです。

最近、社会の不条理が露わになってきて、この現状をどう考えたらよいのか?と

思って、本屋で見つけました。

本によると、急速な社会の変化についていけないと感じているのは、現代に限ったことではなく、近代化の時代に生きた 夏目漱石やマックス ウェバーなどの時代にも憂いられていたことだと、書いてありました。

また、現代の限りない自由な社会が、かえって人々を苦しめているとも書いてありました。

そういえば、私も ぽちが家にやってくる前は、自由なはずの専業主婦生活が 苦痛でしかたありませんでした。

確かに ぽちが来てから、不自由なことは増えましたが、ぽちという絶対的に守らなければならない存在ができて、私の生活は変わったような気がします。

それに、ぽちのおかげで いろいろな人たちと 知り合えることができて、ほんのちょっとですが、社会と関われることができ、ひきこもりから脱却できるようになりました。

今の時代、あらゆる情報はネットで得られますが、その過多な情報が かえって(私も含めて)人々を苦しめているのかもしれません。

私自身、「もう少し情報量を制限して、それよりも人と人とのつながりを大切にしていきたいなぁ・・・」と感じています。

同じようなことを お考えの方は、一読をおススメしますョ☆

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秋の夜長に

シャガールと木の葉

秋も深まり、すっかり夜更かしになってしまいました。(というか、昼寝をしすぎました)

パパもぽちも寝てしまったので、ゆったりと読書タイム。

秋は、なんだか詩が読みたくなります。

昔から詩は好きですが、年齢によって 好みが変わってきました。

青春真っ盛りのころは、中原中也のような退廃的な詩が好きでしたが、夫と結婚してからは、前向きで 希望が差すような詩が好きになりました。

最近のお気に入りは、谷川俊太郎さんの詩。

読んでいると、私自身も気づかなかった自らのこころのひだが見えてくるようで好きです。

以前、谷川氏の本の何か?で「詩は小説に勝る」というようなことが書いてあったのを記憶しています。

確かに、小説は書き連ねることで、内容を伝えますが、詩は凝縮された言葉をもってして、読者に想像させるところがあります。

私は、そういうトコが好きなのかも?

とはいっても、さて?自分は?となると、自信がないのと、語彙がない(というか深さがない)のとで、つらつらと文章を書いてしまう性質。

人間としても割とおしゃべりな方です。

でも、たくさんのことを話すより、心のこもった重みのある言葉を 人に伝えられたらなぁ・・・と考えるこの頃。

そういう意味では、この犬は 奥が深いのかもしれません。

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ぽちとの約束

犬との10の約束

著者:メグ ホソキ

犬との10の約束

最近、映画にもなって、ずっと気になっておりました。

そもそも古くからある、作者不明の「犬の十戒」という詩が、ネットで火がつき話題になったようです。

本屋さんには、小説もありましたが、元の詩が読みたかったので、こちらを購入してみました。

詩の内容は、すっごくあたりまえのこと。

2年前、ぽちを我が家に迎えるに当たって、パパとワンコとの生活をいろいろシュミレーションしました。

「旅行にいけなくなる」等、いろんな人間にとっての不都合や、ワンコが、かなりのパーセンテージで、私たちより先に逝ってしまうとか・・・そんな諸々のことを考えても「飼おう」と決意した、あの頃の気持ちがよみがえってきました。

そして現在、改めてぽちに対して、自分がどう接しているのかを考えさせられました。

自分のなかで、頭の中では「こうありたい」って理想を描いていても、日常ではできないことってありますよね。

そういう自分を振り返るためにも「この詩を時折読み返すといいな」と思いました。

この絵本には、虹の橋というネイティブアメリカンの古い伝承とされている詩も載っていました。

こちらは、すっごく泣けた。

ネイティブの方って、移動生活されていたと思うんですが、生活をするうえで、犬とか馬との関係が、かなり密接だったんでしょうね。

古い伝承の詩ですが、さまよえる現代人にも深く通じるところがあると思います。

昨日、この絵本をパパに見せたら、現実家の彼は、「こんなの人間の頭のなかで考えているだけのこと」とひとこと。

確かに・・・ぽちは、何かを考えているようで、考えていないような?

「無」の境地に達しているような気さえしてきます。

001 ぽちの私に対する願いを想像してみると

①たくさん食べさせてください

②お散歩は毎日お願いします

③おしっこシートは、こまめに替えてね

こんなもんでしょうか?

こんなことでよろしければ、私、一生懸命させていただきますヨgood

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猫村=ポエム?

今日は朝から雪。

車も出せないので、読書の日にしました。

今日読んだのは、僕とポーク(ほしよりこ著)   

きょうの猫村さん でお馴染みの作者の短編集です。

表題の「僕とポーク」も思わず涙が、でそうになったけど

収録してある「たろちゃん」が、よかった。

子供が欲しがるものを巡る、親のとまどいを

描写しているのだけど、こういう話、きっとどこの家庭にも

あっただろうな・・・と思わされます。

私も子供のころ、高価な図鑑が、欲しいと言って

親を困らせました。

うちの父親は、数日考えて「図書館で借りろ」

っていったけど(しごく当然)そこまでの結論を出すのに

いろいろ考えたんだろな?と思います。

この作者は、

人が子供から大人になるまでに

捨て切れなくて、心のどこかにもっている、

けれど、それを言葉では言い表せない

そんなものを漫画で表現していると思います。

その意味でいうと、猫村さんはポエムといえるだろうな

と思う今日でした。

僕とポーク

著者:ほしよりこ

僕とポーク

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